【EarFun Free TW100 レビュー】低価格帯で高性能の完全ワイヤレスイヤホン【コスパ最強】

EarFun Free TW100 サムネイルワイヤレスイヤホン
【EarFun Free TW100 レビュー】低価格帯で高性能の完全ワイヤレスイヤホン【コスパ最強】

どうも!ひろゆき(@hiroyuki1973)です。

5000円以下で神コスパな「EarFun Free」の完全ワイヤレスイヤホンのご紹介です。

EarFun Free」は、CNETの2019最高の完全ワイヤレスイヤホン部門のランキングで6位を受賞し

2020CESでは「CES 2020イノベーション・アワード」受賞をしていて、

Amazonのレビューで約1200レビューの★4.0の高評価を得ている商品です。

こんな人におすすめ
  • 有線イヤホンからワイヤレスイヤホンに変更を考えている人
  • 低価格帯のコスパのいいワイヤレスイヤホンがほしい人
  • ワイヤレス充電対応のワイヤレスイヤホンがほしい人
  • コントロール操作が物理ボタンのワイヤレスイヤホンがほしい人

EarFun Free TW100の同梱物

EarFun Free
同梱物
  • トリセツ(日本語あり)
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース(S/M/Lの3ペア)
  • USB-Cケーブル

EarFun Free TW100の外観

EarFun Free 本体とイヤホン

ケース、本体ともに可愛らしいデザインです。

EarFun Free PSE認証

下部には技適マーク、PSE認証マークがあるので安心です。

18カ月長期製品保証もあり保証期間内であれば新品交換、返品、返金などに対応してくれます。

PSE認証マークとは?

「電気用品安全法」という日本で定められた規格内の電気製品のことで、表示することが義務付けられているマークです。

EarFun Free インジケーター

充電残量が4段階でわかるようになっています。

電池残量ランプ
  • ランプ1つで0〜10%
  • ランプ2つで10〜50%
  • ランプ3つで50〜80%
  • ランプ4つで80〜100%

イヤホン本体は1回の充電で6時間連続再生ができます。

さらに10分だけの充電で2時間再生可能です。充電ケースを使用すれば、4回分最大30時間再生できます。

フル充電の時間はイヤホンのみで約1.5時間、充電ケースは約2時間で充電できます。

EarFun Free USB-C端子
背面にはUSB-C端子があります。
EarFun Free USB-C端子接続
USB-Cケーブルを接続した状態。
EarFun Free イヤホン単体

接続方式はBluetooth5.0防水性能はIPX7です。

Bluetooth5.0とは?

Bluetooth4.2より通信範囲は約4倍ほど拡大し転送速度は2倍ほど早くなっています。

IPX7とは?

1mの深さに30分間沈めても動作に影響がないレベルです。

EarFun Free ワイヤレス充電中

ワイヤレス充電に対応しています。

EarFun Free TW100 イヤホンとケースの重量
ケースにイヤホンが入った状態で58g
EarFun Free TW100 イヤホン片耳の重量
片方のイヤホンで6g
ケースのみで47g
EarFun Free サイズ

サイズは縦3.6cm×横7.8cm×高さ3.0cmです。

EarFun Free TW100のスペック

EarFun Free TW100のスペック
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • ドライバーユニット:6mmグラフェンドライバー搭載
  • 特徴:ワイヤレス充電対応
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 防水規格:IPX7
  • 対応コーデック:SBC,AAC
  • 充電端子:USB-C
  • 連続使用可能時間:6時間
  • サイズ:縦3.6cm×横7.8cm×高さ3.0cm
  • 重量:約60g

EarFun Free TW100の操作の仕方

残念なのは、物理ボタン押したときのクリック音がないこと。

しかし、クリックの反応が悪いことはないので問題ないです。

自動ペリングなので1度ペアリングしてしまえばケースからイヤホンを取り出せば自動でペリングされます。

音楽再生時ボタンの操作一覧
  • 左、右どちらかを1回で再生/停止
  • 右を2回でボリュームアップ
  • 左を2回でボリュームダウン
  • 右を3回で早送り
  • 左を3回で巻き戻し
通話時ボタンの操作一覧
  • 右を1回で電話に出る/電話を切る
  • 左、右どちらかを2回で電話を切り替える
  • 右を2秒間長押しで着信拒否
その他のボタン操作一覧
  • 電源オフの時2秒間長押しで電源オン
  • 電源オンの時5秒間長押しで電源オフ
  • 2秒間長押しで音声アシスタントが起動

EarFun Free TW100の音質

イヤホンには6mm口径のグラフェンドライバーを搭載していて、躍動感のある重低音を楽しめます。驚きの音質で音楽の世界に没入できます。

SBC、AACコーデックに対応(aptXには対応していない)

音質に関しては高音は抑えめで、中音はやさしめな感じで、低音はドンドンとずっしりくる感じです。

YouTubeで動画見ると若干遅延があるので、音ゲーなどには向かないです。

EarFun Free TW100のデメリット

ノイズキャンセリングと外音取り込み機能がない。

物理ボタン押したときのクリック音がないこと。

ケースからイヤホンを取るのに取りづらい。

ケースの見た目と持った感じは素材がプラスチックなため安ぽく見えてしまいます。

ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンの記事はこちら↓↓

EarFun Free TW100のメリット

私はAirPods Proを使っていますが、音量調節が付いていないので音量調節があるのがありがたいです。

ノイズキャンセリング機能はないが遮音性がかなりあるのがいいです。

ケースにイヤホン入れると磁石がかなり強力でフタを開いた状態で逆さにしてもイヤホンが落ちないです。

ワイヤレス充電対応もいいです。

操作がタッチセンサーではなく、物理ボタンを押すかたちなので誤動作がないのがいいです。

EarFun Free TW100のまとめ

今回の記事では「【EarFun Free TW100 レビュー】低価格帯で高性能の完全ワイヤレスイヤホン【コスパ最強】」を紹介してきました。

こんな人におすすめしました
  • 有線イヤホンからワイヤレスイヤホンに変更を考えている人
  • 低価格帯のコスパのいいワイヤレスイヤホンがほしい人
  • ワイヤレス充電対応のワイヤレスイヤホンがほしい人
  • コントロール操作が物理ボタンのワイヤレスイヤホンがほしい人

EarFun Free」はこの価格帯で音質やスペックなどを考えると、

入門者にはコスパがいいのでおおすめできるワイヤレスイヤホンです。

「EarFun Free TW100」の購入を検討されている方に、少しでも参考になれば幸いです。

以上!ひろゆき(@hiroyuki1973)でした。

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